村井理子先生の「兄の終い」に載りました。

 弊社で村井理子先生のお兄様の遺品整理を担当させて頂きまして、弊社の対応の流れや会話など執筆して頂きました。疎遠だった家族の突然の死、その時の思いそして対応など載っておりますのでご興味のある方は是非ごご覧になってみてください!

説明

一刻もはやく、兄を持ち運べるサイズにしてしまおう。 憎かった兄が死んだ。 残された元妻、息子、私(いもうと) ――怒り、泣き、ちょっと笑った5日間。 「わたくし、宮城県警塩釜警察署刑事第一課の山下と申します。実は、お兄様のご遺体が本日午後、多賀城市内にて発見されました」――寝るしたくをしていた「私」のところにかかってきた1本の電話。それは、唯一の肉親であり、もう何年も会っていなかった兄の訃報だった …