思い出の物と向き合う

おばんでがす。

リフレックスのお片付け番長(?)佐藤です。

 

コロナウイルスのニュースで世間は大騒ぎです。

皆様、マスク、手洗い、うがいなど予防は欠かさずしていきましょう!!

 

今日は生前整理の悩みの一つ、思い出の品の片付けについて書きたいと思います。

 生前整理の現場でなかなか片付かない物の一つに思い出の品があります。

例えば、写真であったり、子供の作品であったりと簡単に捨てられない物たちです。

私自身も思い出の品を捨てるという行為にはものすごく抵抗がありました。

毎日見るわけじゃないけどとりあえず押し入れやクローゼットに入れている物たち。

とりあえずでどんどん溜まっていく物をどのように片付ければいいか?

その解決策は、『すべて出しきる事』です。

 写真で例をあげるとすれば、アルバムから一枚一枚と写真を取り出すという事です。

正直、ものすごく大変です!!

疲れます!!

ただ一枚一枚見ていく中で本当に残したい写真、別に捨てても大丈夫な写真が出てきます。

一枚一枚見ないとなかなか見分けることが出来ません。

実際に生前整理の現場でも改めて見てみたらいらないと手放す方は多いです。

写真の数が多いので億劫になっているだけなんですね。

最近ではスマホで写真を撮って保存をしている方が多いと思います。

でもその撮った写真を毎日眺めていますか?

もし毎日は見ていないと思った方、

10年前、20年前、30年前に撮った写真、押し入れから出して見ていますか?

もしかしたらもう手放しても良い写真があるかもしれません。

一気に捨てる必要はありません。大事なのは整理です。

いま一度今の生活で本当に必要かどうか整理してみる事が大事かもしれません。

ちなみに段ボールにいっぱいの写真たち、めちゃくちゃ重いんです!!

腰が痛くなっちゃうんです!!

体が元気なうちに片付けておかないとギックリ腰になっちゃいます!!

そうならないように早めに手を付けておきましょう!!